川の流れに身を任せりゃ、あら大変!

長い間、芸能界で突っ張って来た話は昨日のブログでお伝えした通りなんですが、いや~ほんとに大変でした。

なんせ、流れに逆らうばっかりで、流されようとしないんですから、そりゃ、体力はいるし、根性もいるし、疲れますよね~!

やってる事はどこまでいっても、馬鹿で軽いんですが、(海に落っこちたり、世界で転んだり)なんせ、既存のプロダクションに一切、所属せずに

ゲリラっぽくやってたもんですから、テンション上がりっ放しでした。

自分ではそうは思ってなかったんですが、やっぱり全身から、おらおらオーラが出てるらしく、ちょっと暑苦しかったかもしれません。

そう言えば、スピッツのギタリストのテツヤ君に初めて会った時、「俵太さん、強すぎるよ~」って言ってたのを思い出しました。

まあ、流れに逆らい続けて、あちこちで衝突は起こすわ、自分は疲れるわ、である時、ふと、一度流れに身を任かすのも手かな、と思った事があって
それじゃ、潔く流れましょう!ということで、本当に川を流れることにしました。ラフティングのようにボートに皆で乗ってじゃなくて、出来るだけ
自然に独りで流れたいなと思って、加藤君にネットで探して貰ってたら、ありました。

瀬田川をトラックのタイヤのチューブに乗って流れるらしく、なんか面白そうだったので、とりあえず滋賀県の瀬田川まで行きました。

いや~、結論から言うと川に身を任せるのはそれはそれで大変です。ガイドさんの言われる通りに川に入って上流から下流に向かって流されていったのですが、川の中には色んな障害物があって、それをうまく避けながら、ある程度流れを読んで、自分でチューブをコントロールしながら、流れていくんですが、見えている岩以外に、実は見えてない岩が水面下にあって、その上を通過する時はお尻をチューブから浮かさないと岩で打ってしまうのでそりゃ、もう興奮しました。いや~久しぶりに面白かった。

その時の、模様を収録した、越前屋俵太オリジナルチャンネルtawara.tvを明日YOUTUBEで公開するので、お楽しみに!

このアクティビティは、井田さんという社長さんがやってるフレンドシップアドベンチャーズという会社が運営しています。いろいろ、お話を聞いていくと、井田さんは、誰も考え付かないような面白い事を実際に実現させてきたチャレンジャー魂の固まりのような人でした。すぐに意気投合して、ことある度に結構お付き合いして頂いています。

今日は、関西大学の特別講師という形で大学にお招きし、300人を超える学生の前で、ご自身の体験談や大切にされている事等、気さくに喋って頂きました。自分がやりたいと思ったことに挑戦し続ける心や、小さくても目標を持つクセをつけるという話は就職活動を控える学生にとっては、とても刺激になったらしく、講演後の評判もすこぶる良かったようです。

井田さん本当にありがとう!また一緒に流れましょう!

(写真に写っているのが井田さんです。)


  • Kushihama Yasuyo

    いやー,いろんなものがあるんですねぇ。なんとかなるものなんやなー。勇気あるなぁ!