文句があるならかかって来い!

若い時は出来るだけ努力をせずに、如何に楽に生きるかということばかり考えていたような気がします。

しかし結果的に、いかに努力せずに生きるか、という事を真剣に考える努力をしていたような気がします。

結局、努力してるんだったら、最初から真面目に努力すればいい話なんですけど、多分、「努力」って言葉が嫌なんだろうと思います。

それはまるで、今の若い人達が、「熱い」とか「本気」とか、そういう言葉、あるいはそういう状態にいる事が、なんか格好悪い事なんじゃないか、と思う風潮に似ています。

まあ、松岡修造さんのイメージが頭から離れない人が多いのも事実ですけど。

話戻して、誰だって、本当は本気に憧れるし、熱いほうが頼りになるに決まってます。でもなんか言葉が先行してしまって、本質を理解しきれていないんでしょうね。

なんかもったいないですよね。みんな言葉を簡単に使い過ぎるから。自分も含めて反省しないと、いけないと思います。

でも特にコピーで食べてるコピーライターのみなさん!お願いしますね。言葉は大切ですけど、大事に使って下さいね!

ちょっと、コピーからは離れますけど、言いたい事があるので、言っときますね。

「これからは本物の時代だ!」って、これからじゃなくて、昔から本物の時代じゃなかったの?今までは偽物を推奨してきたって言ってるみたいでしょう!おかしいとは思いませんか。

今やたらビジネスマンの方々が仰ってる「お互いウィンウィンでいきましょう!」ってなんですか、昔から両方に利があるようにしてなかったの?昔は片一方だけが儲けてたの?

フェアトレードって昔はフェアじゃなかったの?

ふざけんじゃねえぞ!てめえ達!いつの時代も自分達の都合のいいようにやりやがって!文句があるならかかって来い!って一体誰に言えばいいのかな?わかってる人いたら教えて下さい!

さあ、みんなも答えよう!

例1) 自治体の市民相談窓口ではないと思います。

例2) 安倍総理のような気がします。

例3) 秋元康に違いありません。

Twitter:@etsuzan_tawara

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  • Kushihama Yasuyo

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