関西大学 非常識講師

今日は関西大学で授業でした。5年程前から関西大学 総合情報学部でエンターテインメント論なるものを教えています。
面白いとはどういう事だろうか?そんな事をやってます。

今日は315人受講してくれました。

さわりを少しだけ

2014年度 春学期 エンターテインメント論 

第1回 

自分にとっての面白い事ってなんだ?

考えてみる。とりあえず書く。

こんなもんかな。

どうなんだろう。

まあ、いいか。

自分なりの面白いの定義にしか基づけない。

受講している人達の意識

誰の授業であるのか?

教えるとは?教えられるとは?

第2回 

みんなの「面白い」を共有する。

人の数だけ、面白いが存在する。

論理ではなく、感じる事。

思考する知能   感じる知能

感じるためには、論理が邪魔をする。

ロジカル・シンキング(論理的思考)からエモーショナル・ムービング(感情的行動)へ

エモーショナルインテリジェンス(感情知能)

わかりやすく構造化するよりも、あえて何となく漠然としたまま、動く

現場感を大切に

決めてしまう事によって単純化してしまう事によって見落とす事。

面白いに種類はあるのか?

カテゴリー別けが出来るのか?

出来るのかではなく、あえてしない。

しない事で、無限大に広がる。

思考のプロセス。

理解出来る人。出来ない人。

何かが邪魔をする。

第3回

みんながどう感じたのか?どう思ったのかを知る。

自分の考え方が、一部である事を知る。

本当の意味での共有

自分の限界を試す勇気

自分の限界に気づいた時、初めて可能性が広がる。

「己を知る」ことの大切さ。

もうダメだと思ってから本当の人生が始まる。

人間万事塞翁が俵太

今日はこの辺りで


  • Kushihama Yasuyo

    昔,いろいろなイベントに参加させていただいた時のこと,あれこれ思い出しながら読みました。なんか,いいな。