反省する気はありません。

「反省する気はありません」Tシャツご注文頂いた皆様、ありがとうございます。
以前、うちの事務所でいろいろとお手伝いしてくれていたイラストレーターの卵と言うより、最近めっきり売れてきて、自分のキャラクターショップも構えたりなんかして、卵が割れてちょっとヒナが顔を出しかけたぐらいの感じで現在活躍している「おぎ坊」に、たまたまあげた手書きTシャツがその筋の人達にかなりうけて、是非欲しいんだけど売ってないの?という事になり、じゃあ作るか!とか言って、急遽、作った、かなりイージーなノリの商品です。

写真は以前、私が内緒で事務所の1階でやっていた工事現BARで開催した「おぎ坊」の個展風景です。
そう言えば今日から、京都のどっかで絵本の個展やってるって言ってたな~。場所は明日、詳しく伝えます。興味ある方は遊びにいってやって下さい。
あっ~そういえば工事現BARの会員の皆さん、しばらくお休みしてたんですけど、お店の仕様、少し変わって再オープンしそうです。またお伝えしますね。今度はもっとヤバくなりそうです。廃墟barみたいな感じかな。昨日の写真がそうです。でも相変わらずまだ完成してません。やっぱり「工事現BAR」ですかね。えっ~お店やってるの~!って初耳の人、ごめんなさい!隠してました。まあブログも始めたことですし、どっかのタイミングで飲み会しますか!廃墟barで。限定○○人様!先着順なので予約はお早めに!とかなんとか言って、来週早々、加藤君が「たわらのしごと」で、先行予約受付するんだろうな!きっと。

「反省する気はありません」の意味だけ一応、書いておきますね。

これは面白いだろうかと意識する時、決して腹の底から面白がれるものではない。テレビから流れ出るお笑いに慣れてしまっている人は深く考えもせず、自分が見た物を平気で面白いんだと決めつける。それは反対に面白いということに無関心だからである。面白がる事を知らない。誰かが既に作った面白い事を疑いもせず、面白いと思い込んでいる。

彼らは、これは面白いんだと結論づけてから面白がる。あるいは楽しいに違いないと決めつけてから行動する。楽しい、おもしろいとはこういう事だと頭で考えてしまうと、そこで終わってしまう。夢中になって遊び、我を忘れた時が、本当に面白いのである。

楽しくしようとして楽しくなったのではない。楽しくしようとして行動するならば必ず退屈する時が来る。こういう事が楽しいんだと考えている間は本当に楽しめない。

安定は退屈を呼び、不安定は面白さを呼ぶ。人生、思い悩み不安だから面白いのである。

だからこそ、過去を悩みくよくよ反省ばっかりするのではなく、気持ちを切り替えてどんどん新しい事にチャレンジして欲しい。

「反省する気はありません」
越前屋俵太


  • Kushihama Yasuyo

    えっ~そんなことやってはったの~!?
    幼い頃から通知票にも書かれるくらい,新しいものや環境の変化への適応力が低く,こう見えても人と接することに極度の緊張と疲労を伴う私なのですが,いつか「工事現BAR」とやら,観てみたいなあと思いました。