越前屋俵太さんのウィキペディア

今回は越前屋俵太さんのウィキペディアに関してのお話です。まあ、こちらから、そんなに情報は出していないのに皆さん、一生懸命検索して、調べてくれて、色々と書いてくれていますね。私もたまに読ませて頂いて、へ~、そうだったんだ!と思ったりしています。

まあ、ウイキペディアはみんなのメディアなので、事実がどうのこうのというより、みんなで楽しんで、編集するのが一番じゃないかなと思ってるんで、本人が本当はこうだとか書いたりするのはつまらないし、事務所がプロモーションのために、やたら詳しく書くのも如何なものかと思うので、事実と違うじゃないかと、本人が目くじらを立てるなんて野暮なことはせずに、私は基本的には放置プレイでいいと思ってます。

でも、やっぱり事実も含めて情報なので、インターネット上にあるものが全てだと思っている人達のために少し、情報開示です。

とりあえず最初の一行程度に関しての、正しい私の見解です。

越前屋 俵太(えちぜんや ひょうた、本名、谷 雅徳(たに まさのり)1961年12月29日 – )は、日本の元お笑いタレント書家。血液型O型。所属事務所はアルファ・ウェイブ。書家としての号は俵 越山(たわら えつざん)。

とありますが、まずは本名からして間違っています。谷(たに)は正解 雅(まさ)も正解 徳(のり)が違います。これは僕もずいぶん後になって知りました。

じいちゃんが、「雅に徳を積め!」とかなんとか言って付けてくれたそうなんですが、実は「徳」の字が間違ってました。本当は心の上に一がある旧漢字の「德」だったらしく、

道理で昔からなんか一本抜けてるなと思ってたら、やっぱり抜けてました。

正しくは。谷雅德です。生年月日は1961年12月29日であってます。出産時刻も必要なのかと思って調べたのですが、わかりませんでした。誰か教えて下さい(笑)

「日本の元お笑いタレント」というのも、あっているような気もするのですが、なんとなく違うかな。「日本の」まではあってると思うんですが、

「お笑いタレント」という部分が違います。デビューしたての頃は「パフォーマー」という言われ方もしたことがありますが、まあ、テレビに出ていて面白い人の総称を、「お笑いタレント」と呼ぶのかもしれませんが、実際には制作会社を経営していましたし、企画から構成、演出、編集も仮編レベルですが、会社に編集機器を導入して自分でしていました。自分から「お笑いタレントです!」って言ったことは一度もないのですが、まあ肩書きは人様が勝手に決めるものだとしたら、仕方がないんですけど、実際は制作者です。 あまりにも出役の方がインパクトが強かったので、仕方がないですかね。個人的には「コメディアン」という言い方が好きですが、どうなんでしょ?

この間、たまたまわかぎ えふさんに会った時に、肩書きについて話してたら、俵太さんのジャンルは、越前屋俵太でしょ!って言われました。やっぱりわかぎさんは凄いですね。

越前屋俵太というジャンルでいいんだって言い切ってましたね。さすがリリパットアーミー!そういえば昔、中島らもさんの家に泊まりに言った事があって、ダイニングキッチンで食事して

確か夕飯が塩ジャケの切り身だったと思うんですが、飯食わせて貰って、それで色々話して(何も覚えてないぐらいどういでもいい話だった事だけは覚えてます!)

夜になって、その辺りに布団敷いてもって、寝ていたら、夜中にらもさんが飼ってる猫が、テーブルに飛び乗ってなんかガサガサしてるので気になって起きて電気つけてみたら、多分、誰かが残したシャケを食べようとしてたらしく、こりゃあまずいだろうと、猫をテーブルから降ろして、しばらく遊んであげてたら、気が済んだらしく自分の寝床に帰って行ったので、ホッとして寝ようとしたら、また猫がやって来て、テーブルの上に乗っかって、またシャケを食べようとするから、起き上がって電気つけて、また猫をなだめて、また寝て、また猫が飛び乗って、また起きて、電気つけて、猫なでて、また寝て、また起きて、そんな事だったら、私がテーブルに乗ってシャケを食べてしまった方が、ゆっくり熟睡出来たんじゃないかなと思うぐらいい、一晩中一睡も出来ずに起きてました。

朝、ゆっくり起きてきたらもさんが、すでに起きていた(というか寝ていない)私に向かって一言「ゆっくり寝れた?」って寝れるわけねえじゃねえか~!でも、やっぱりここはひとつはっきりと言っとかないといけないと思って「実は猫が夜中に…」って言ったら、「あのシャケ、多分あいつが食べるだろうって思って、残しといたやつだから放っておけば良かったのに!」ってあなた、一体どうなってんだ、このおっさんは!って思ったのを今思い出しました。らもさん素敵な変んなおじさんだったなぁ!

まあ、ちょっと話がそれましたが、

自分の気持ちとしては「お笑いタレント」にはなる気もないし、なれないと思ってますし、だいたい私みたいな人が、「お笑いタレント」だったら、本物の「お笑いタレントさん」に失礼だと思います。ですから、どうしても肩書きつけたいのならテレビタレントでいいんじゃないですか?

あと今、誰も声を掛けてくれないので、出てないだけで、やめたわけでもないので、「元」も間違ってます。これは北野誠さんの噂話しに言及しないといけないのですが、面倒くさいので、また今度。

という訳で、写真家もしていますし、デザイナーもしてますし、大学教授もしていますし、コンサルタントもしていますし、ファシリテーターもしていますし、モデレーターも今度しますし、園芸家でもあります。ホームカーペンターもやってますかね。杭打ちは得意です。本来、肩書きって誰が決めるんでしょうね?自分で勝手に決めていいのかな?やっぱり、その世界で売れていて、人が認めてないとだめなんですかね。だからと言って、適当に、名乗りゃあいいってもんでもないでしょうけどね。

後、「書家」という肩書きも、子供の頃からキチンと習ってたり、さすがに有名な賞を取ってたり、もちろん両親が書道家でサラブレッドであるはずがないので、一生懸命書道をやっている人達に失礼ですよね。

でも、こう見えても一応、小学校の時に2年連続校内書初大会で金賞とってはいるんですけどね。やっぱりダメですかね!

ただ、そんな私ですが、毎年、秋に開かれる京都新聞社主催の京都の高島屋さんでやっているチャリティ美術作品展というのがあって、俵越山として8年ほど寄贈させているのですが、このチャリティ美術作品展出品者には、陶芸家、工芸家、洋画家、日本画家、書家、彫刻家、版画家、写真家、漫画家と、あらゆるジャンルの日本を代表する大御所の方がたくさんいらっしやって、かなり緊張します。

最初は肩書きが「書家」だったんですが、ある日突然、私の肩書きがなくなっていて、ただの俵越山になっていたので、びっくりして何が起きたのか聞いてみたら、どうも本物の書家の方からクレームが入ったみたいで、あんな奴が書家などけしからん!って話になったのかどうかはわかりませんが、少なくと我々と一緒にはするな!となったらしく、とりあえず、展示場所を書家の方の場所じゃなくて、他の場所に飾りますっていうんで、次にみたら、今度は宗教家のところにあって、お坊さんも書を出品されていて、同じ書だからという話になったらしいのですが、それもまずいでしょうって事になって、結局、著名人文化人のカテゴリーに収まって、肩書きが、「書家」だと毎日修行を積んでいる人たちに失礼だから、気分が乗らないとたまにしか書かない私は「晴時々書家」にしましょうかってなったんですが、それも喧嘩売ってるみたいだということで、「書動家」にしてもらいました。

ただこの著名人文化人のカテゴリーには、これまたとんでもない人たちが出品されていて、大変です。例えば哲学者の梅原猛さんや小川流煎茶家元の小川行楽さん、裏千家大宗匠 千玄室さんに表千家家元 千宗左さん、裏千家家元 千宗室さん、武者小路千家家元 千宗守さんに茶道藪内家十四代家元 薮内紹智さん、 桂歌丸師匠に三遊亭円楽師匠、将棋十六世名人 中原誠さんに囲碁九段二十五世本因坊 趙治勲さん、ペギー葉山さん、八代亜紀さん、由美かおるさんに吉永さゆりさんだったりします。

もう半端ない人たちに囲まれての出品です。それでもおかげさまで毎年ファンの方が入札して頂いてお買い上げ頂き、微力ながら社会貢献させて頂いています。

なので書家としての号としては俵越山でいいのですが、正しくは書動家です。何故書が「動くのか?」ということに関してはまた!

後、血液型はO型はあってますが、所属事務所のアルファウィエブといっても私が経営してた個人会社ですが、今はありません。

どなたかこんな私ですが、預かってもらえませんか?(笑)