俵越山美術館またひとつ増えました!

今日は、瀬田にあるラフティングなどのアクティビティを瀬田川を中心に展開してるフレンドシップアドベンチャーズという会社に遊びにいってきました。

フレンドシップアドベンチャーズの井田社長とは以前、現在、YOU TUBEで流しているTAWARA.TVのワンカメ「瀬田川を流れる!」という俵プロダクション自社制作の番組でお世話になって以来、なんだかんだとお付き合いして頂いております。

【その時の映像】

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第八回俵越山展開催決定!

というわけで、加藤君にまんまと乗せられて個展をする事になりました。

そういえば、一昨年まで毎年やっていたのですが、去年はしてませんでした。世間の書道家の皆さんは、皆さんそれぞれ精力的に活動していらっしゃいますが、やる気がないんでしょうかね。困ったものです。私は本当に適当書家です!

そもそも、書家が個展を開くというのは、なんとなく静のイメージが強いですよね。即ち、自分がアトリエ等ですでに書き終わった作品を見てもらおうと、作品並べて、飾っちゃう。なんか面白くない。

ミュージシャンの場合は、作った作品をみんなに聞いて欲しいということであれば、CDを売るだけでいいわけですが(今はダウンロードするから、CDの売上は下がってるらしいけど)それじゃ伝えられない事があるからという事で、あえてライブをやる。定期的にライブで全国を廻るのは、待っているファンがいるからという理由も、まだなんとなくわかりやすい。

僕としては、出来上がった作品がどうのこうのというより、書くという行為自体が作品でありたいし、それも人前であえて書いている所を見て貰うほうが、いいんじゃないかと。前にも言った席上揮毫っていうやつです。

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文句があるならかかって来い!

若い時は出来るだけ努力をせずに、如何に楽に生きるかということばかり考えていたような気がします。

しかし結果的に、いかに努力せずに生きるか、という事を真剣に考える努力をしていたような気がします。

結局、努力してるんだったら、最初から真面目に努力すればいい話なんですけど、多分、「努力」って言葉が嫌なんだろうと思います。

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