俵越山ほぼ毎日ツィッター書展開催!

ある人が、この間、書家を育てるのは席上揮毫が一番良いといってました。
衆人の前で揮毫を披露する事を「席上揮毫」(せきじょうきごう)と呼びます。
普通は、こう書こう、ああ書いてやろうと思うものです。多分、人に見られている所で、あえて書く事で、そういった要らない物が抜け落ちていって、いい字になっていくんだ、と言うことなんでしょうね。

俵越山は、職人さんの仕事場にお邪魔していきなりその場で書くという荒技デビューでした。書いてる時は、職人さんスタッフも含めて5、6人なので、衆人と言われる程の人数はいなかったのですが、それをそのまま放送していたので、結果的には100万人ぐらいの視聴者の前で書いていた事になります。ハンパない「席上揮毫ならぬテレビ上揮毫」でした。そりゃ上手くなったかどうかは別として、3年間もの間、そんな状態を毎週続けていると、格好をつけたいとか、いい文言を書いてやろうだとか、上手に書いてやろうだとか、とりあえず、筆の勢いだけはあった方がいいだろうとか、墨色が良く出ていい感じだとか、そんな事、考えている限りは、自分が納得する字は書けないという事だけはよくわかりました。

Read more

川の流れに身を任せりゃ、あら大変!

長い間、芸能界で突っ張って来た話は昨日のブログでお伝えした通りなんですが、いや~ほんとに大変でした。

なんせ、流れに逆らうばっかりで、流されようとしないんですから、そりゃ、体力はいるし、根性もいるし、疲れますよね~!

やってる事はどこまでいっても、馬鹿で軽いんですが、(海に落っこちたり、世界で転んだり)なんせ、既存のプロダクションに一切、所属せずに

ゲリラっぽくやってたもんですから、テンション上がりっ放しでした。

Read more

越前屋俵太、突っ張ってました!

先日、久しぶりにあるパーティに呼ばれました。
SAKIZOグループの会長の田村佐起三さんの69回目の誕生日会です。

ちょっとだけ、顔をだすつもりが、着いてみると、式次第に弥栄(京都では乾杯はこう言います)の発声に俵越山の名前が!
てなわけで、いきなり、乾杯の挨拶をさせられてしまいました。

最初の来賓のご挨拶で、いかにも人格者という感じの御方が「私のような雑草ごときが、最初の挨拶をさせて頂くなんて光栄です!」なんて事をおっしゃったので、さあ大変!思わず、さきほどの○○さんが雑草ごときなら、私はバクテリア以下でございます。

Read more