おかげさまでなんとか「蔵出原書展」無事に終了いたしました。

おかげさまでなんとか「蔵出原書展」無事に終了いたしました。
とにかく、凄い人でした。主催者側の発表によると、2日間で600人を超えるお客様にご来場頂きました。

警察発表は頼んでいなかったのでわかりません(笑)それにしても、花火大会やお祭りでも警察発表と主催者発表の数字が違うのが気になりますね!たぶん主催者は見栄でサバを読むのでしょうね!

大丈夫です!私も、もちろん読んでいます!(笑)

あらためまして、お忙しいところ、わざわざお越し頂いた皆々様、本当にありがとうございました。

遠方はアメリカ、ロサンジェルスからお越し頂いたお客様もいらっしゃいました。

間違いなく、誰かに連れられて偶然に来られたのだと思いますが、その方は画商さんで、なんて書いてあるのかはわからないのに、「佐々木酒造」と書いた書が気に入ったらしく、あれは売らないのか?としきりに聞いておられました。

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それは作品じゃなくて個展の案内の看板なのにね。だから、多分そんな事どうでも良くて、なんか俺はこれがいいってのが、あるんでしょうね。将来、アメリカで書家として暮らす為のヒントになりました。(本当ですか?自問自答)

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いよいよ明日個展開催。俵プロダクション、最後の追い込みに入る。

個展準備やら何やらでバタバタしていて、全然ブログが更新出来ておりませんでした。

いよいよ明日になりました、蔵出原書展の直前HOT情報です。

俵越山先生の佐々木酒造さんを個展会場として2日間だけ開催されます第8回俵越山展「蔵出原書展」を記念した様々なイベント、企画、限定記念GOODSの販売等のお知らせです。

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第八回俵越山展開催決定!

というわけで、加藤君にまんまと乗せられて個展をする事になりました。

そういえば、一昨年まで毎年やっていたのですが、去年はしてませんでした。世間の書道家の皆さんは、皆さんそれぞれ精力的に活動していらっしゃいますが、やる気がないんでしょうかね。困ったものです。私は本当に適当書家です!

そもそも、書家が個展を開くというのは、なんとなく静のイメージが強いですよね。即ち、自分がアトリエ等ですでに書き終わった作品を見てもらおうと、作品並べて、飾っちゃう。なんか面白くない。

ミュージシャンの場合は、作った作品をみんなに聞いて欲しいということであれば、CDを売るだけでいいわけですが(今はダウンロードするから、CDの売上は下がってるらしいけど)それじゃ伝えられない事があるからという事で、あえてライブをやる。定期的にライブで全国を廻るのは、待っているファンがいるからという理由も、まだなんとなくわかりやすい。

僕としては、出来上がった作品がどうのこうのというより、書くという行為自体が作品でありたいし、それも人前であえて書いている所を見て貰うほうが、いいんじゃないかと。前にも言った席上揮毫っていうやつです。

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