カクダイ立売堀美術館

カクダイ立売堀美術館

国内シェア5位を誇る蛇口メーカー
俵越山美術館初となる常設展示の公式美術館です。

株式会社カクダイ
設立 昭和29年1月12日(創業明治12年)

〒550-0012
大阪府大阪市西区立売堀1丁目4番4号

TEL 06-86538-1121
FAX 06-6538-8429

株式会社カクダイ ホームページ
https://kakudai.jp/

 

一般公開:○ (エントランスの美術館は平日9時から17時まで入場可)

「俵越山の心のざわつき」

俵越山先生のSNSでお馴染みの「心がざわつく書」を油画のキャンバスにシルクスクリーン技術で丁寧に印刷した作品を7点、常設で展示しています。(作品は季節で入れ替わる予定)

また入り口正面には、多田館長が制作された手洗い処のオブジェと共に、俵越山直筆の作品「手洗処」も飾られています。

俵越山とカクダイ様とのご縁は朝日放送の取材に始まります。(リンク先の動画で当時のエントランス部分を確認することができます。)

その取材中、多田副社長と盛り上がったことから、この度の美術館開設となりました。

更には、四つ橋筋に面したショーウィンドウの北側には福井県の松原海岸にて、漂着物を筆に見立てて書いた作品『雨ニモ負ケズ コロナニモ負ケズ』、南側には、金屏風に洗面台が付いている、世界でひとつしかない作品「至極の蛇口」が展示されています。(時間帯によっては本当に蛇口から水が出ます)

カクダイ様のご厚意でエントランス部分の美術館には、一般の方も入場できますので、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。 (平日9時から17時まで入場可)

カクダイ 美術館
多田 修三 館長からの一言

 

大阪の立売堀で蛇口屋を営む、無學な商売人の私には 「書」というものにふれる機会も資格もございませんでした。 ご縁を賜りまして、先生の作品を多数お預かりすることとなり 商売人の下賤な血が少しずつ浄化されているような気がいたします。 先生の作品は、私にも読むことができたからなのですが でも、それが一番ありがたかったです。